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内臓脂肪と体脂肪の違い

体脂肪とは、体全体の脂肪のことで、体脂肪率が体全体の脂肪の占める割合又は体重に占める脂肪の比率である。
以前は体脂肪の量を求めることはかなり困難だったのであるが、脂肪とそれ以外の人体構成成分ではインピーダンスが異なることを活用して測定する仕方が知られるようになり手軽に体脂肪率を計測できるようになりた。
それが体脂肪計である。
著名なところではカラダスキャンで香取慎吾が宣伝していたオムロンの体脂肪計。
現今は浅田真央ちゃんであるかね。
内臓脂肪とは、内臓につく脂肪のこと。
特に腸まわりについた脂肪である。
体脂肪の中に含まれているということである。
この内臓脂肪が溜まることで代謝の異常を起こしさまざまな生活習慣病を起こす。
これがメタボリックシンドロームである。

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メタボ予防法について

メタボリックシンドロームってわかっているか? 太ってなければ大丈夫なんて思ってない?。
メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪が溜まりすぎることにより 高脂血症や糖尿病、高血圧などの生活習慣病を引き起こした状態をいう。 さらにメタボ状態を放っておくと動脈硬化が進み心疾患や脳血管疾患などの 死に至るような病気になりやすくなる。
もはや国民病になろうとしているメタボであるが、以外と理解している人は少ない。 そこで当サイトは、メタボの予防と対策をわかりやすく解説して行きたいと思う。 これであなたもメタボ予防の達人になる。