企業員の方は殆どが企業で健康診断受けている。
その健康診断が2008年の4月からメタボリックシンドロームを重視した
健康診断、俗称メタボ診断になるそうである。
健康診断は身長や体重血液検査などに加え、腹囲を測ったり内臓脂肪のチェックをする。
更に、健康診断の成果次第では食生活や運動不足などの生活習慣の見直しを
支援してくれ内臓脂肪を減らすサポートする。
以前の健康診断といえば「血圧ちょっと高いであるね」とかありきたりな話しかなかった。
まぁ一般的な話を聞いても誰も行動は起こさない。
今回のメタボ診断は、自分の生活習慣のどこに問題があるのか、
自ら生活習慣を変え内臓脂肪を減らす
サポートしていく仕組みを作ってくれるそうである。
厚生労働省はメタボ検診がスタートして最初の5年で生活習慣病の人と
まだ病気になっていない未病の人を10%減らし2015年までに25%減らす
ゴールを掲げている。
この生活習慣病を減らすことには医療費の問題があるのだろう。
みんなに病気になるな!内臓脂肪溜めるな!税金無いぞ!ってこと?